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河合 浩樹 (河合果樹園) |
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本名・河合浩樹(かわいひろき)。豊橋出身。檸檬(レモン)儂人。豊橋百儂人代表。
ボックス栽培法によるレモン生産のスペシャリスト。皮まで安心して食べられるように苦労の末、無農薬(化学農薬、有機農薬不使用)栽培を実現した。また、四季咲きの性質を利用し、通常では難しいと言われる9月から4月までの長期出荷を達成している。
平成20年度(第14回)全国環境保全型農業コンクールで、その1位ともいえる農林水産大臣賞を受賞した。日頃の地道な努力と技術を認められたことに感謝する一方、それを糧にし、以後も受賞におごることなくより高品質で安全な生産技術に磨きをかける。
数年前、まだ当時の個人農家としては珍しかったインターネット販売に注力し、直接お客様との「対面販売」を実現。現在、全国に多くの顧客を抱え、一個人農業者としてまぎれもなく国内随一の人気を誇る。お客様からの貴重な意見や感想などをヒントに、生産技術の向上だけでなく、顧客満足度向上のためにも日々試行錯誤を繰り返す。
河合は、豊橋百儂人の活動を通して、農業者の地位向上と農業文化を連綿と伝えていきたいと考えている。そして、これまで培ってきた「農」の本質部分を事務局と共有しながら、気持ちのいい豊橋百儂人にしていけるよう頑張っていきたいと抱負を語る。

9月から12月までのレモンは「グリーンレモン」で特に香りが楽しめ、抗アレルギー成分のヘスペリジンを多く含む。1月から4月は、黄色く色づいた完熟レモンで甘味があり「フルーツレモン」として人気が高い。新規のお客様から「こんな無農薬レモンは食べたことない」と言われ、その多くが年に何度も購入するコアなリピーターへと変貌する。
正真正銘、日本一旨い無農薬レモンがここにはある。檸檬儂人・河合浩樹にしかできない知恵と技と努力の結晶だ。まさに儂人道、ここにあり。 (黒子儂人
清水)

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